柊(ひいらぎ)・立春大吉(りっしゅんだいきち)・追儺招福(ついなしょうふく) 、豆が入った料理です。 節分に鬼を祓うということで縁起の良い和食です。

写真は、字が重なって読めない・・ですが、むかしは天気、ウィルス、菌など今と違ってわからないことが大きくて難があればそれを祓う儀式をしてきました。

神社に行って、二礼二拍手一礼をしたり、朝日に手を合わしたり、一本締めなど様々な儀式があります。先日、今更ながら「近藤麻理恵さん」の本を読みました。こんまりメソッドで有名な片付けのスペシャリストで世界の影響力のある100人にも選ばれた方です。日本だけでなく世界的に活躍されていて 東京営業所から歩いて1分ほどにある久松小学校出身だそうです。

こんまりメソッドで有名なのは「ときめく」というフレーズですが、僕がすごい!って思ったのは片付けを儀式にする点でした。 洗濯物をたたむ時間は服に感謝する時間で「服に守ってくれてありがとう」をいう時間にして単純なことだったり、ちょっと面倒くさいことを感謝する儀式にしてしまう。 そうすれば、感謝する時間は愛情を持てる。仕事でもうわぁ面倒くさいって思うことを感謝できるように儀式すれば良いのかと感じました。